専業主婦向け節電法

専業主婦は、家にいて家事をしていることが多く、お金を稼いでいないと思われがちですが、

 

 

家に長くいる分光熱費を節約することで家計には天と地ほどの差が出ます。


家が比較的新しく、オール電化住宅に住んでいる場合は、夜中早朝の電気料金が安く、昼間の電気料金は割高であるため、専業主婦のいる家庭向きではないと思われがちですが、

  • 掃除
  • 洗濯
  • 炊飯ジャー

などをすべて割安な時間帯にシフトすることで、昼間の電気代を節約することができます。できれば、早朝電気料金の安い時間に自分の分のランチも作ってしまえば、お昼に電気代がかかることもありません。

 

夏場や冬場はついエアコンを使用してしまいますが、環境や健康、勿論家計にもやさしくありませんので、寒い時は重ね着をして、熱い時はサンシェードや扇風機をうまく利用してエアコンの使用は控えるのが良いでしょう。

 

 

又、煮物やスープを作るときは、沸騰したらすぐに熱源をオフにし、鍋をバスタオルで包み、発泡スチロールの箱に入れます。


1時間もすれば、しっかりと具材に火が通ります。これは、忙しく働いている方では時間がもったいなくて難しいですが、専業主婦なら、時間のある時に箱にセットしてしまえばおかずが一品できてしまいますし、熱源がガスでもIHでも、年間の使用料に換算すると、かなり節約できます。

 

特に、IHクッキングヒーターは昼間使用すると光熱費が割高ですので、沸騰したらすぐに箱へ入れる調理法は、時間が調理してくれますので専業主婦にぴったりです。