専業主婦が使える小遣い

専業主婦、特にパートなどにも一切出ていない場合、家計の支出も自分の個人的使途のお小遣いも全て夫の収入に頼らなくてはなりません。夫婦間によって違いはあるので一概には言えませんが、人によっては夫に厳しく使い道を制限されてしまってやりにくいという主婦も多いでしょう。

 

 

ではどのくらいの金額までであれば個人的に支出しても許される小遣いの範囲なのでしょうか?


一番わかりやすいのが夫と同額、もしくはやや差し引いたくらいに抑えることです。夫には厳しく制限してお小遣いを渡しておきながら自分は好き放題使ってしまうというのが一番納得感のない話です。

 

また一緒としてしまうと夫には付き合いがある、部下と親交を深めるのは上司の仕事だとして飲み会代分多くして欲しいと言われるかもしれません。

 

 

そのくらいは考慮してやや自分を少なめにするとちょうどいいでしょう。


もちろんそうなると相当自分で使えるお金は制限されます。夫は化粧品や季節ごとの服なんてほとんど無頓着なのに対し、主婦は主婦で近所付き合いやストレス発散も兼ねた友人とのランチなどでそれなりに定期的な出費があるのです。

 

ただ必要だからといって全て夫の収入からまかなって出している時よりも制限していれば多少理解はされやすくなりますし、整理すれば夫に自分はもっとお金を使わないといけないと説明もしやすくなるでしょう。一旦夫と同じ小遣いに抑えてからそれでは足りないのはなぜかを考えましょう。