おせち料理 2018

MENU

おせち通販の利用は卒業

おせち料理4年生

子どもが赤ちゃんのときは「大変だから〜」とおせち料理は免除されていたのですが、だんだん申し訳なくなってきて4年前くらいから、できる範囲で作るようになりました。なので、おせち通販の利用は卒業しました。

 

買うのが定番の伊達巻、海老のほか、母が作る金平、なます、煮物のほかで何を作ろうと考えたとき、子どもの頃、祖母が黒豆を煮てくれていたのを思い出し、それから、黒豆は毎年作るようにしています。始めの年。

 

 

黒豆を購入し、袋の裏面を見ながら手探りで、豆を水につけるところから始め、やわらかくなるまで煮、それから砂糖を入れ、味見するとなんだか物足りない感じ。


砂糖を足しても足しても、祖母の黒豆の味には近づけず、母に聞くと、祖母は黒砂糖を使っていたとのこと。「なるほどー!」と、黒砂糖を入れると、なんとなく祖母の味に近づいたように感じました。

 

「これでよし!」そう思っていざ盛り付けると、なんだか茶色いお豆。「黒豆じゃない!」そう叫んで再び母の元へ。「あ〜、おばあちゃん、釘入れて煮てたわ」と一言。昔の人は釘を入れて色づけしていたんだとか。

 

その年以降もなんとなく釘を入れて煮るのに抵抗があって、我が家はここ数年、ちょっと茶色の黒豆で新年をお祝いしています。
卒業できない人におすすめはこのサイト⇒おせち料理の予約は2017年おすすめの人気通販の早割で!